東アジア地球市民村-earthvillage

東アジア地球市民村 2026 in 耶馬溪(YABAKEI)

東アジア地球市民村 2026 in 耶馬溪

~ 土と音と手仕事がつむぐ、3日間の架空の村 ~

耶馬溪の旧小学校「やかた田舎の学校」を舞台に、日中韓台をはじめ各地から仲間が集います。

居合わせたみんなで創ります。

火を囲み、ご飯を分け合い、唄って踊る、風通しのよい3日間です。

1日だけの参加も、ふらりと立ち寄るのも大歓迎です。

日程

2026年11月27日(金曜日)~29日(日曜日)

会場・宿泊

屋形田舎の学校(大分県中津市本耶馬渓町屋形)

やかた田舎の学校

GoogleMAP

参加について

  • イベント参加費:食費・諸経費を分かち合うドネーション(投げ銭)制
  • 宿泊(やかたの学校2階):1泊 2,900円(朝食付き +750円)
    ※要予約

※金曜ワークショップの材料費や飲食マルシェ等は各ブースにて実費となります。

金融サービス、ATMにアクセスすることが難しく、クレジットカードやキャッシュレスサービスが使えないことが多いため、現金をご用意ください。

イベント内容

11月27日(金)

里山の手仕事と、土の唄「盆くどき」

13:00~15:30|里山の手仕事ひろば & マルシェ

地域の竹や野草、手仕事や暮らしの知恵を持ち寄る車座のワークショップ。

  • 3種の麹づくり体験(※定員15名・要予約)
  • 心をほどくアート書道体験
  • 身の回りの野草を使ったワークショップや物品の販売
  • 雲南省大理から届く中国茶席と小さなお話会
  • 手仕事のちくちく小物マルシェ、青空ヘアカット ほか

15:30~16:15|耶馬溪盆踊り

太鼓を使わず、生の声による「盆くどき」と足拍子・手拍子だけで輪を紡ぐ、耶馬溪に息づく素朴で力強い伝統の踊り。みんなでステップを踏み、ひとつの輪になります。

16:15~17:30|音と踊りのセッション ―― 初日の輪へ

盆踊りの熱気を受け継ぎ、民族楽器や太鼓、即興のダンスが合流。居合わせた全員で音の渦を創り出します。

17:30~19:30|夕暮れマルシェごはん & 交流

美味しい持ち寄りや温かい軽食を囲んで、旅の出会いを祝う夕ごはん。

19:30~21:30|焚き火の夕べ

火を囲み、温かいお茶を片手に、それぞれの暮らしや故郷の話を語り合う静かな夜。

11月28日(土)

風土を歩き、祈りの舞から大祝祭の輪へ

10:00~12:00|耶馬溪の自然を感じる時間(選べる午前)

  • 古羅漢トレッキング:岩峰と歴史が息づく古道をみんなで山歩き
  • 学校でのんびり手仕事:竹細工や書道、お茶を囲んでゆったり過ごす時間

12:00~13:30|みんなのまかない昼ごはん

大鍋のごはんをみんなで車座になっていただきます。

13:30~14:00|大地と風のフラダンス

柔らかなステップと祈りの踊りで、午後のひろばを開きます。

14:00~14:45|山国子ども神楽

地域の子どもたちによる伝統の神楽。力強く澄んだ舞が祝祭の幕を開けます。

14:45~17:00|響きあいライブ ―― 国境なき「わ」の踊り

親指ピアノ、太鼓、ウクレレ、唄、そして即興のダンス。演者とお客さんの垣根をなくし、子どもも大人も、遠くから来た人も、全員が輪になって踊り合うクライマックス!

17:30~19:30|みんなのまかない夕ごはん

踊りきった身体で、温かい大鍋を囲む共同の食卓。

20:00~22:00|インディーズ映画上映会 & 車座トーク

アジア各地や耶馬溪にゆかりのある映像を鑑賞し、それぞれの暮らしや想いを深く分かち合う夜。

11月29日(日)

旅立ちの餅つきと結びの輪

08:30~09:30|朝の散歩 & 軽い朝食

10:00~12:30|みんなで搗く!旅立ちの餅つき

昔ながらの杵と臼を囲み、掛け声を合わせてお餅を搗きます。つきたてのお餅と温かい汁物でお昼ごはん。

12:30~13:30|結びの車座(ふりかえり)

3日間の体験と言葉を分かち合い、感謝とともに結びます。

14:00|解散・順次お見送り

【盆口説きとは】
先祖の供養や悲恋の物語などを独特の節回し(口説き文句)に合わせて唄い、踊る伝統的な盆踊りの形式。北九州などに地域固有の民俗芸能として色濃く継承されています。盆踊りとは、先祖の霊が帰ってくるとされる「お盆」に先祖の霊をなぐさめて送り出すための伝統的な祭り、行事です。日本の各地で行われて親しまれています。

宿泊・連泊

イベント前からの宿泊、イベント後の宿泊を考えている方には、友人の運営する「民泊YABAviva」へ、10人前後は泊まれるそうです。
他にも、仲間つながりでコミュニティスペースしている「あるもんでくらぶ」などもあります。

公式な宿は「民泊YABAviva」
https://taninkazoku.studio.site/yabaviva
綺麗に整えられた日本の田舎の古民家です。

また、今回のインディーズ映画の上映企画の母体となってくれる「きのたんく」も、10月から宿泊事業も始めるそうなので、インディーズ映画に興味のある方なら、こちらもオススメです。
山国きのたんく

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アクセス

大分空港、福岡空港、北九州空港から中津駅へ。
駅まで迎えを待つか、
公共バスで「屋形入口」下車。

バスの時間は1日に9本しかないので、
迎えに行ける体制を構築中です。