東アジア地球市民村-earthvillage

東アジア地球市民村 2019 in 星州(韓国) “祈り”

2019年の東アジア地球市民村の開催をお知らせいたします。

東アジア地球市民村は、毎年、中国・日本・台湾・韓国の東アジアの生命平和活動家と市民がお互いの経験を共有するものです。
6回目の今年は韓国が主催国です。
東アジアの人々の古い知恵は、現代の私たちの問題を解決できる想像の種を持っています。
これまで、共生、持続可能性、想像というテーマで二泊三日の東アジア地球市民村を行ってきました。

今年のテーマは”祈り”です。今回はTHAAD(サード)ミサイル基地が作られた「星州(ソンジュ)」で開かれます。
今「星州」では平和を願っている多くの人々が、毎日平和のための祈りをささげています。
新しい空が開かれるためには、祈る人たちがいなければなりません。
今までの祈りは涙の中で続けていましたが、これからの祈りは手をつないでともに天に告げ、生命の平和のために互いに約束する誓いになるでしょう。
こんな巨大な祈りを韓中日台湾、そして朝鮮の兄弟たちが共に捧げるということはいかに美しいことでしょうか。

皆様を東アジア地球市民村の祈りに招待します。

概要

  • 日時 : 2019年5月24日(金)~26日(日)、(2泊3日)、*各日参加可能。
  • 場所 : 韓国星州·円仏教·三同研修院(慶尚北道·星州郡·星州邑·錦山里·724-1) / 054-931-2247
  • 主催 : 東アジア地球市民村実行委員会
  • 参加対象 : 趣旨に関心のあるすべての人
  • 定員 : 180人

参加形式及び参加費:(出場、出演、ボランティアを含む)

  • 全日参加(3日間) : 8万ウォン
  • 一部分参加 : 5/24(金) 3万ウォン、 5/25(土) 4万ウォン、 5/26(日) 3万ウォン

全日程宿泊、食事、交流会、通訳及び、進行費用を含む。
航空券、交通費は含まれません。

(追記)
子ども料金について:10才までは半額で10才からは同じです。

宿泊

15~20人が同じ部屋で寝る合宿の形です。 個人宿泊をご希望の場合は、事前申込みの際は会場周辺施設をご案内いたします。
(会場周辺にテント設置可能、周辺民宿1人2万ウォン~4万ウォン別途)

内容

講演、分科会、ワークショップ、展示、マルシェ、舞台(音楽、映像、アートパーフォマンスなど)、体験学習. 参加者の中の分科会、ワークショップを開きたい方、マルシェに出店したい方、公演を望む方、申込書に予め作成してください。

分野(東アジア地域共通課題)

♪ 東アジアの精神と伝統(周易、太極拳、道徳経、同学)
♪ 農業と食(コミュニティレストランや、有機農業、自然農、CSA、マルシェ)
♪ 教育(東アジア学習の場、青年、青少年交流、村教育、生態教育、自然学校、食育)
♪ 生活様式(共同体、スローライフ、パーマカルチャー、自給自足、半農半X)
♪ 環境技術とその方法(脱核、ゴミの分離、PM2.5、汚染対策、再生エネルギー、エコ建築)
♪ 社会的企業/企業CSR(企業環境保護活動、企業と学校、NGO協同)
♪ ボランティア活動(国際ボランティア活動紹介、ギャップイヤーやワーキングホリデーなど)
♪ 環境政策とソーシャルデザイン

プログラム(予定)

Day 1

13:00 受付
14:00 開会-韓国側実行委員会代表/星州市民運動家代表
14:30 基調講演(中国、台湾、日本より各1人、計3人)
15:30 休憩
16:00 ビジョンワークショップ:東アジアの今後のビジョンを素直に絵を使って共有するワークショップ。
17:30 夕食
19:00 ライブ公演/文化イベント/映画上映

Day 2

7:00 祈り、瞑想、ヨガ
8:00 朝食
9:30 午前ミーティング
10:00 分科会(様々なテーマの講座と会議。 参加者自ら企画可能)
12:00 昼飯
13:30 ワークショップ又は分科会1(野外. マルシェ)
15:00 休憩、移動
15:30 ワークショップ又は分科会2(野外. マルシェ)
17:00 夕食
19:00 ライブ公演/文化イベント/映画上映

Day 3

7:00 祈り、瞑想、ヨガ
8:00 朝食
9:30 全体共有会(これからの東アジアと地球市民村について)
11:30 閉会
12:00 昼食後解散